WiMAXのデメリットはバッテリーの問題!解決方法は?

スマートフォンやiPadなどの端末でよくインターネットをする、動画を見る人はたくさんいる事でしょう。常にWiFiがあるかどうかを確認しなければならないのは、非常にストレスにならないでしょうか?無料のWiFiスポットを探したとしても、多くのスポットには時間制限があります。加えて速度も遅くかえってイライラする事もあるでしょう。

そういう時にお勧めしたいのが、ポケットWiFiです。ポケットWiFiの使い方は、まずポケットWiFiを取り扱っている代理店などに行き、ルーターを購入するかまたはレンタルします。そして月にどのくらい通信するかを相談し、契約の運びとなります。問題がなければその日から通信出来ますので、非常に便利です。このルーターが常にWiFiの電波を飛ばしてくれます。一度手持ちのデバイスに認識させ、パスワードを入力してしまえばあとは使い放題です。

プランの内容によりますが、通常のインターネットのみだけ利用したいという場合であれば、どこでもストレスフリーでアクセスでき、しかも通信制限などはかかりません。筆者が実際に使用しているポケットWiFiは、NECのWX04です。ハイスピードモードと、携帯の4G帯も利用できるハイスピードプラスエリアモードが搭載されていますが、通常のインターネットであればほとんどハイスピードモードで問題ありません。そのため月額使用料だけでいつでも、どこでもインターネットにアクセス出来ます。どこでもアクセスできるというのは実はとても便利です。

たとえばアルバイトの応募。現在はオンラインでの応募がほとんどですが、ネット接続が出来なければその場で人気のアルバイトに応募する!なんて出来ません。こういった「すぐにネットに接続したい!」を解消してくれるのが、ポケットWiFiの良いところです。ポケットWiFiの利用する際に気をつけたいことは、やはりバッテリーの問題です。今はかなり充電がもつようになりましたが、それでもルーターは使用するだけでかなりの電気を消費します。室内や決まった場所で利用するのであれば、電源に直接つないで使用する事をお勧めします。

WX04はエコモードであれば16時間、通常でも8時間利用できるとなっていますが、使用が長時間になればなるほどこの時間は短くなります。

むしろ、予備電源を確保せず使用するのは無茶な事です。途中で接続が途切れてしまっては、結局パケットを購入するなどの課金が発生します。それを防ぐためにも、ルーターの電源だけはいつでも確保できるようにしておくことが肝要です。個人的な盲点かもしれませんが、ポケットWiFiの使用の際に気をつけたいのは「紛失」です。今のルーターはかなり小さいです。うっかり会社に置き忘れ、喫茶店に忘れなど小さいゆえに落としたり紛失したりしやすい傾向があります

快適なWiFi空間に慣れてしまい、ポケットWiFiルーターの存在を忘れてしまうのです。特に急いでいるときや、急用が入って移動しなければならない時は、まずルーターを確保する事をお勧めします。また、車内などに落とした場合、小さいので非常に見つけにくいです。落下防止のためにも、電源ケーブルを使って落ちないように工夫しておく、あるいはカバンからすぐに取り出せるように何かをつけておく、など小さくても拾いやすい、手に取りやすい工夫をしておく事をお勧めします。筆者は一度、夜間の車内に落としてしまったことがあります。

その際は、見つけにくくて大変苦労しました。電源の減りも気になりますし、いい事はありません。機械になにかトラブルがあっても嫌なので、ルーターは大切に扱う事を心がけましょう。