WiMAXのエリアによっては繋がらないという事情を解決させるための手段


WiMAXなんですが、使っている方なら知っているかと思いますがものすごく通信が安定しない場所があります。例えば地下とか鉄塔などがそうでして電波が飛んでくる際、遮断する可能性があるエリアですと電波が飛んでこないことが多く、繋がり難いです。そこで、LTEオプションという物があるんですが、このオプションは主に電波が届かない地下とか鉄塔があるエリアなんかでもauの電話回線の4g大域を使用して通信をすることができauの携帯を持っている人なら加入できるサービスです。メリットとしては電波が届かないエリアに住んでいても電波が届きますので私のように電波等が近くにある場合でも電波は届きます。

これが最大の利点になりますがデメリットもそれ相応にありまして、まず、これ、ギガ放題で上限が無いプランに加入していてもLTE通信の方に制限が入ります。このことはものすごく小さい字でUQWiMAXの公式ページに注意書きとして書かれていますが何故大きな字で書いていないのかは疑問です。ちなみにせ速度制限されるとそのつきはずっと低速な速度になりますのでこのプランはどちらかというと普段、あまりネットをしない人がたまにネットを使用して調べ物をするといった目的で使用するプランでしょう。ただ、WiMAX特有のエリアによっては繋がらないという事情を解決させるための一種の手段ですので加入するかどうかについては各自の判断になります。

ですが、注意点としては、このオプション、WiMAXの契約が2年・3年・4年でしてオプションを変更する際最低でも3んえんしようしないと解約手数料が掛かりますので注意が必要です。WiMAXが入らないエリアに移動した際には絶対に必要になるオプションですが、こちらのオプションは出張が多い人ではない限りは特に必要ないように思いました。ただ、通信速度は飛躍的に速くなるため通信速度を重視するのであれば必要なオプションでWiMAXのwifiの速度+auの回線速度が足し算されて速度が上がりますのでかなり速度は速かったです。

転勤を繰り返す自分としては場所によってまったく入らないエリアでWiMAXを使用することもあったためどうしても会社などに連絡をメールなどでする際には重宝しましたが、やはり動画などを見ることができないというのは痛いです。

動画とかを見てしまうとあっという間に速度を制限されてしまうため、メールくらいなら問題はないのですが、動画を送ったり、写真を会社に添付したメールを送る際、途中で送信が中断されることもあり、いざという時使用できなくなることもあるためできるだけLTEを使用しないなどをして回線が安定している場所を探して制限を越えないようにするなどのやりくりが大変でした。LTEオプションの通信とWiMAXの通信が別々であるためできるだけWiMAXの電波が入る場所で通信して入らない場合、LTEオプションを使いLTEの速度が落ちないように調整をすることがとても難しいです。

逆にWiMAXの電波が良く入るエリアならLTEは要らないんじゃあと感じますが、私の場合何処に転勤をするか分らないため一応加入していないと万が一WiMAXの方の電波が届かない場所に転勤するとauの電波の方を頼らないといけないためLTEオプションに加入するしかないです。このオプション、WiMAXの電波とLTEの電波が別々なのでごっちゃになりやすく、間違ってLTEの方で通信した際にはLTEの速度を制限されまして制限が次の月まで続きますのでその間、出張とかで移動をした災難かは最悪です。

事前に出張先がWiMAXが入るかどうかが確認出来ればそれほど問題はないんですが、あくまでも電波が届くかどうかしか確認できないので速度についてはWiMAXの電波のエリアを確認するサイトはあまり意味が無いように感じます。