WiMAXのポケットWi-Fiはデメリットだらけ?


ポケットWi-Fiについて私のもっているポケットWi-Fiについての意見はやや昔に使ったことがあるという前提での話が多めになるのでそのあたりご承知おき下さい。かれこれ8年ほど前、iPhoneに変えた際付属で契約させられた、初めは使い方もよくわからず放置していたが、当時住んでいた家にWi-Fiがなかったため、ネット契約していないiPadをてにいれてから活躍してもらうようになる、速度的には今考えるとそれほど早いものではなかったように思えますが、それでもiPadをつなぐことができるという状況に満足していました、あまり持ち運びはしませんでしたが、あまり長く住むつもりのない生活ではなかなか便利だと思いました。

 

今後余り物を持たない生活をする人などにはいいものなのか、もしくは必須アイテムなのではないかなとも思いました。その後結婚し、引っ越した先でポケットWi-FiではないちゃんとしたWi-Fiを引いたため契約を解消しました。家族で使うということを考慮するとやはり不足することがあるのではないかと不安に思え、またほっておくとすぐバッテリーが切れてしまうということがありなかなか使い勝手についてはどうかなと思っていましたが、あったらあったで外出先などで使っていたのではないかと思いました。

この当時はまだYouTubeなどもスマホからはあまり使っておらず、アマゾンプライムの動画などの大型動画、アップルミュージックなどもあまり使っていたなかった状況でそんな時代であったから速度の遅いポケットWi-Fiでも特に不足なく使っていたのかもしれませんが、現在では同じものを使っていたらすぐに不足だらけになっていたかもしれませんが、現代のポケットWi-Fiであるならば大丈夫かなと思いました。

 

個人的におもったメリットとデメリットとしては、メリットとして、緊急時・自由が利かない状況・持ち運び・フットワークの軽さなどがあると思いました。デメリットとして値段・スピード・安定性に不安があると思いました。

 

また現在介護職をやっているのですが、老人ホームにて比較的介護度の低い、しっかりした老人がポケットWi-Fiを使っているケースが見受けられます、老人にとってはスピードよりも値段よりなによりも老人ホームという隔絶社会に入れられてしまっている状況から、すこしでも外界との接触を持ちたいという方であるならば、ポケットWi-Fiがこの上なく救いのネット環境になるため、今後の使用についてこの方向については非常に幅広く広がって行くのではないかと思いました。入院中や、長期出張などのやむをえぬ事態になってネット環境を守るときにもやはり必須なものかと思いました。

 

特に入院中は長い場合はなんとかしてネット環境がほしいことが多いと思うので、そんな状況でもなんとか契約できたりできるポケットWi-Fiがあるといろんな方面から重宝されるのではないかと思いました。今後パソコンに親しんだ世代、とくに団塊の世代なども老人となり老人ホームなどに入居する例も多く見受けられると思います。

 

団塊の世代はパソコンを嫌う傾向があると思われていますが、意外とそうではなく、好きな方はかなり終日YouTubeなどを楽しんでいる方が多いようです。そうした方はもし老人ホームなどに入居することになってしまうなどしたら、なんとかしてネット環境を作りたいと思います。そんな時ポケットWi-Fiは必ず大きな存在感を示すことができるのではないでしょうか、

 

高齢化社会が進んでいく現代の日本においてポケットWi-Fiは進み方さえ間違えなければ道具としての未来は明るいのではないかと思いました。